HOME > 医療レーザー脱毛とは?

医療レーザー脱毛とは

医療レーザー脱毛とは、クリニックで行うレーザー脱毛を指し、高い効果や安全性からファッションを楽しむ20代~50代の幅広い年代の女性から人気を得ています。 脱毛にはクリニックで行う医療脱毛のほかにも、エステで行う光脱毛や針脱毛などがあります。当ページでは、今人気を集めている医療レーザー脱毛の仕組みやメリットについてご紹介します。

医療レーザー脱毛の仕組み

医療レーザー脱毛の仕組み

医療レーザー脱毛はいくつかの機器がありますが、そのどれも「毛が持つ黒い色にだけ反応する光」を利用したものであるということに変わりはありません。
毛にのみレーザーを集中して照射することで、毛のもとになる「毛乳頭」と呼ばれる組織や「毛母細胞」などを破壊し、毛が生えるという仕組み自体をやめさせてしまいます。
黒い色に反応するため、レーザーを照射する際は目をしっかりと保護する必要があるほか、日焼けをしてしまうと医療レーザー脱毛を行うことはできません。
また、毛は現在皮膚の表面に現れていなくとも皮膚の中で眠った状態にあるため、1回の照射で抜けるのはごく一部と言うことになります。
期間が経てば再び別の毛穴から毛が生えてくるため、毛の生える周期に合わせて脱毛を行うことでツルツルになります。

医療レーザー脱毛のメリット

医療レーザー脱毛はクリニックで行う脱毛と比べ、安心で効果が良いと言われています。 では、具体的に医療レーザー脱毛がもつメリットとはどのようなものなのでしょうか? 医療レーザー脱毛の大きなメリットを3つご紹介します。

医療レーザー脱毛のメリット

メリット1 効果的な照射

医療脱毛に使用するレーザーは強力なため、操作する人には医師免許が必要となります。
しっかりと知識を持った人物が照射を行うため、医療レーザー脱毛の場合は打ち漏らしなどのリスクも少なく、比較的安全に脱毛が可能です。

メリット2 短期間での完了

医療レーザー脱毛の場合、使用しているレーザーの出力が強力なため、エステなどよりも短期間で脱毛を完了させることが可能です。
ワキの場合、ほとんどの人が1年前後で永久脱毛が完了します。

メリット3 充実したアフターケア

エステの場合は照射後に患部を冷却するだけですが、
クリニックの場合は冷却のほかに炎症止めのローションなどを塗布します。
また、自宅でのケアのためにローションを処方することもあります。

    

自己処理の危険性

「自己処理が危険だから脱毛をする」という口コミもまれに見かけますが、なぜ自己処理は危険だと言われているのでしょうか?
自己処理の危険性についてと、極力安全に自己処理をするためのコツをご紹介します。

自己処理の危険性

危険性1 肌トラブルの頻発

自己処理最大のメリットは、肌に大きな負担が掛かると言う点です。
カミソリは毛とともに皮膚の表面を薄くそいでしまうため肌の乾燥やカミソリ負けを引き起こし、毛抜きは毛穴に非常に大きな負荷をかけるほか埋没毛を引き起こす確率が高いとも言われています。
除毛クリームや脱毛ワックスなども同様に大きな負担を掛けるため、間違った自己処理を続けることは大変危険です。

危険性2 毛周期の乱れ

毛抜きや脱毛ワックスを使用した自己処理を行うと、毛が生える周期の「毛周期」が乱れてしまいます。
医療レーザー脱毛の場合、表面に毛が出ている状態の「成長期」の毛に対して照射を行いますが、毛を抜いてしまうとレーザーを当てても効果がありません。
それどころか、毛を抜いても毛のもとである毛乳頭や毛母細胞が抜けるわけではないため、レーザーを照射した毛が抜け始めるころに生えてくるということもあり得るのです。

なるべく安全に自己処理をするためには?

なるべく安全に自己処理をするためには、まず除毛や脱毛のためのクリームやワックスの使用をやめ、毛抜きの使用をやめることです。
医療レーザー脱毛を受ける前には毛を処理しておく必要がありますが、その際に多くのクリニックではカミソリの使用を推奨しています。
また、カミソリを使用した自己処理においても肌が濡れた状態でボディーソープなどでぬめりをつけて極力肌の負担を軽減したり、逆剃りをせず毛の流れに沿って処理を行うなどの注意が必要となります。
脱毛後は速やかにローションやボディークリームなどを使用して乾燥を防ぐ必要があります。